• 現代毒とよもぎ蒸し

    2018年6月2日

    現代毒とよもぎ蒸し

    現代毒と呼ばれている毒があります。

    どれだけ、安心安全なものを選んで食べたとしても、私たちが生きる現代では、添加物は避けられません。

    薬やサプリメントなどの賦形剤などにも使われている添加物が脂溶性毒です。

    現代の毒は脂肪に蓄積するのです。

    農薬や食品添加物、トランス脂肪酸、不必要に服用する薬など。
    石油性製品である現代の毒の多くは、脂溶性、油に溶けるという性質をもっています。

    体内に入ったものは、消化・分解されて小腸で吸収されるのが一般的です。
    糖質、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどは小腸の粘膜から吸収された後、門脈を通って肝臓へいきます。

    一方で脂質だけは、その大部分が直接リンパ管に入ってそのまま全身に渡ります。
    肝臓のフィルターを通らず、脂肪に溶け込み、蓄積してしまうのです。
    血液中に出たり入ったりしながら全身を巡る中で、体を蝕んでいきます。

    神経系や細胞膜にも容赦なく入り込む、脂溶性毒。
    なんと、ほとんどが脂肪でできている脳は、その害を直接的に受けてしまう箇所なんです。
    添加物たっぷりの加工品ばかり食べていると、「キレやすい」「落ち着かない」となるのは、この脂溶性毒の特徴が表れた現象かもしれません。

    もし排出しなければ、蓄積し続ける脂溶性毒。
    体内を巡る毒の量が増えていくので、有害性、病になる速度が速まったり病の深刻度が増したりするということですよね。

    毒で汚れた脂肪を取り除き、新たにきれいな脂肪と入れ替えることにより、解毒が可能になります。

    そして、最も効果的な脂溶性毒のデトックス法は、「汗をかくこと」なんです。

    しかも、時間をかけてじんわりじっくりと汗をかくことが、最も効果的と言われています。

    人間の体は水と脂肪で出来ているので、こうして脂肪を入れ替えることは、有害金属など血液に溶ける毒や放射性物質の排出にも有効です。
    血流促進や免疫力アップなどの効果も期待できます。

    汗をかいて解毒する為に強力とされているのは、低温サウナに入ること。

    そう、《よもぎ蒸し》に入ることです。

    よもぎ蒸しでじっくりと汗をかくことにより、脂肪が燃えて、脂肪に溜まっていた毒が汗と一緒に排出されます。

    なんと、低温サウナに入った麻薬中毒者の汗には、麻薬が含まれていたというデータもある程、効果を期待できます。

    もちろん普段の食生活でなるべく添加物を摂らないようにすることは必要ですが、返ってそれがストレスになることもあります。

    美味しくお食事を頂いて、しっかりとよもぎ蒸しで『毒』を出す。
    毒は溜めないこと。

    ストレスなく身体の中から是非、よもぎ蒸しでデトックスをしてみませんか。